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二世帯住宅

二世帯住宅といえば、親と一緒に住むことをさします。
嫁、姑の確執など、テレビ的なマイナス面も浮かんできますが、融資や税金など金銭面で見ると、かなり有利なところもあります。
ポイントは、二世帯住宅が、1戸とみなされるか2戸とみなされるかどうかです。
二世帯住宅には、単独登記、共有登記、区分登記の登記方法が3つあります。
2戸の住宅と判断されると、区分登記が可能となって、さまざまな特権を受けることができます。
どういう場合に2戸と判断されるのでしょうか。
これは、簡単に言えば、玄関が2個ある場合や、区分登記すれば、融資面では、二世帯分の公的融資が受けることが可能となり、また、税金面では2戸で登記すれば、ひとつの世帯の面積がそれだけ小さくなるので、課税が軽減されることになります。
敷地が200平方メートル以上の場合、区分登記の方が、税金面で有利になります。

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