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付帯設備表
付帯設備表とは、売買の契約の際に、売主が買主に渡さなくてはいけない、物件に付帯している設備について性能の現状をそれぞれ記載した表のことをいいます。
普通の一軒家の場合は、売買対象である土地と建物以外に、塀、門、庭木、庭石、照明器具、給湯器、エアコンなどの各種の設備や器具がくっついている場合がほとんどです。
これらの設備と器具を総称して付帯設備と呼んでいます。
売買契約書では、付帯設備は売買対象ではないという考え方が基本とされていて、付帯設備を買主に渡すかどうかは売主の自由となっています。
しかし、引渡しの際に、付帯設備表に記載された性能が事実と異なった場合は、売主は自己負担で設備を修理しなければいけないことになっています。
ただし、引渡し後の性能については売主が保証する義務はありません。
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