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    木造3階建共同住宅

    木造3階建共同住宅は、以前は木造建築物の規模制限によって建築ができませんでしたが、92年の建築基準法の改正によって、一定の条件を満たせば建設できるようになりました。
    3階建て以上の中高層集合住宅は、一般的には、鉄筋コンクリートか鉄骨鉄筋コンクリート造で、マンションと呼ばれています。
    普通、アパートといえば、2階建て以下の集合住宅のことを呼び、木造や軽量鉄骨造などが多く見られます。
    これは、木造の構造部分が規模の大きな建物にはふさわしくないという判断があってのことです。
    1992年からは、技術的進歩によって木造による3階建共同住宅の建築もできるようになりました。
    現在では、一定の技術的水準を満たしていれば、防火地域以外の場所ならどこでも建てられることになっています。

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